いよいよ補助金公募が近づいてきました

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いよいよ補助金公募が近づいてきました

2016年1月31日(日)
 おはようございます。今日は良い天気ですね。まだまだ寒さが続きますが、少しずつ春の予感をする今日この頃です。
 さて、何回か補助金の話をして来ました。いよいよ、補助金公募(おそらく2月第1週辺りか?)が近づいてきました。なんだそれしかないのかと言われそう(笑)なので、とりあえず、今回でいったん重点的に補助金のことを話すのは終わりにします。ということで、今回はこれまでの補助金の話を総括することにしたいと思います。
 補助金の主なものは、ものづくり補助金と小規模事業者補助金ですが、いずれも年々レベルが上がってきています。採択率(ものづくりで概ね40%程度)のさじ加減はあるものの、これも競争ですから採択されて初めて事業の展開が見えてきます。補助金申請の際にはいくつか留意すべき事項があります。これを自分なりに受け止めて申請書に反映し、ぜひとも採択されたいですね。

1.第三者の意見を取り入れよ!
 どの補助金をを申請するとしても、自分だけでは限界があります。他人の目から見てどのように映るかはやはり見てもらって初めて気づくことが結構あります。ですので、客観的な見方をしてくれる方の意見をぜひ聞いてみてください。なお、ものづくり補助金は金融機関や税理士等の認定経営革新等支援機関の支援を要件にしています。

2.審査項目に従った申請書を作成せよ!
 当然のことですが、公募ですから審査基準があり、審査員はその基準に従って審査します。審査員は大量の申請書を審査しますので、申請書がその項目に沿って記載されていないと、形式だけではねられてしまいます。いくら内容が良くても、その前段で土俵を去ることになっては非常にもったいない話になります。事業への熱い想いを審査項目に沿って、審査員にどこまで伝えられるかが鍵となります。

3.事業の棚卸とストーリーを完結せよ!
 補助金申請に際しては、あらためてご自身の事業の棚卸をする機会となります。何故、自分はこの事業を行うのか、どういう経緯があり、どんな想いで立ち上げたのか。そして、誰に提供することで喜ばれるのかなど、事業に対する熱い想いとこれを実現すべく冷静な経営者の目があると思います。これをストーリー仕立てで申請し、審査員に共感してもらうことができれば、採択される可能性は非常に高くなります。

 以上、三点ほど、あらためてまとめてみました。補助金はあくまで事業の財源の一つにすぎません。ですが、補助金申請はご自身の事業の振り返りとビジネスモデルの構築に活用できるだけでなく、資金の乏しい社会起業家にとっては貴重な財源ともなります。
 ひとりでも多くの事業者が補助金公募にチャレンジし、無事採択されることを契機にビジネスの展開に役立てていただくことを願ってやみません。

 弊事務所は、認定経営革新等支援機関です。補助金申請を考えている、あるいは一度申請したが採択されずリベンジを検討中の方は、弊事務所までご相談ください。